いまだガラケー派の妻にスマートフォンを勧める毎日

私の妻は、いまだにガラケーを愛用しています。気持ちはわかるんです。確かにガラケーは通話やメールに特化すれば使いやすく、月額の費用も安く抑えることが出来ます。
しかし、時代は移り変わっています。もはやガラケーは滅亡寸前の状態で、ガラケーの形をしたスマートフォンであるガラホまで登場したぐらいです。
ですから、私は妻に、もうガラケーの時代じゃないから、早めにスマートフォンに乗り換えた方がいいよと毎日のようにお勧めしているのですが、妻はまったく聞く耳を持ってくれません。
妻いわく、ガラケーで充分とのことなのです。
しかし、それには私は異を唱えます。なぜなら、妻は大好きなスマホゲームがあり、わざわざ私のスマートフォンを使ってそれをプレイしているのです。
正直、「ちょっと貸して」と妻が言い出すと、それは私のスマホなのに…という気分になったりもします。私だってスマホを使って色々と遊びたいと思っているのです。だったら、妻も自分専用のスマートフォンを持てば良いのに、それだけは頑なに拒否し続けます。
妻は元々、物を大切に使うタイプの女性で、ガラケーに関しても、壊れてしまうまでしっかりと使わなければならないという思いが強いようです。けれども、実際問題として私のスマートフォンを使ってゲームしているのですから、絶対に乗り換えした方がいいはずです。
そんな経緯もあって、先日、妻に「君はスマートフォンがイヤなのかい?」と尋ねてみたことがありました。答えは「ううん。というか、絶対便利だと思う」というもっとも至極なものが返ってきました。しかも、ほぼ即答です。ならば今からショップへ行ってスマホに乗り換えようよと誘ってみました。
妻は少し考えて、また今度でいいと返してきます。実を言うと、この件に関してのやりとりはいつもこれです。便利だとはわかっているけども、また今度――さすがは私の細君です。なかなかガンコと言いますか、自分の信念を曲げません。しかし、私も負けてはなるものかとスマートフォンをまた妻に勧めるつもりです。
現に今も、私のスマホを使って妻はゲームを楽しんでいます。もうひと押しです。落城は近いと確信しています。

とっても便利な世の中です、スマートフォン万歳!

世の中、本当に便利になりましたね。
パソコンが一般家庭に浸透して、インターネットで調べ物や通信販売ができるようになってから15年は経ったでしょうか。
あの頃にも、便利な世の中になったものだと感動したことを覚えています。
調べたいことがあったら調べられるし、欲しいものがあったら通信販売で買えてしまう。
定価が何万円もするものをオークションで数百円で購入したりと、いろいろなことに驚いていたことを思い出します。

今のインターネットというと、回線がプチプチと切断されてしまうようなことは、よっぽど障害が発生していない限りはなくなりました。
でも、当時は回線が電話回線だったりということでかなり不安定、便利ながらもストレスを感じていたものです。
パソコンの性能も何倍どころではない勢いで成長していますが、そういったインフラ面も日進月歩を感じさせますね。

ところで今、パソコンを前にして便利なものだなぁ~と思う方はあまりいないのではないでしょうか。
とっても便利なことには変わりないのですが、もはや当たり前すぎて「便利だなぁ」などという感情も湧いてきませんよね。
掃除機や洗濯機を前にして「なんて素晴らしいんだ~」と思うことがないのと同じことでしょう。
持ち運びに適したノートパソコンはあれど、やっぱり机の上で使うということが前提になってしまいますからね。

さて、スマートフォンが登場してからというもの、机に向かってパソコンを使うということがなくなった人は多いのではないでしょうか?
私もその一人で、今では机の前でパソコンを使う機会が激減してしまいました。
今まではパソコンの電源を入れない日がないほどだったのに、今では入れる方が珍しくなってしまっています。

ちょっとした調べ物ぐらいだったらスマートフォンで済ますようになった方がほとんどではないでしょうか。
布団で、ソファーで、トイレでまでつかえてしまうのですから、もう手放すことはできませんよね。
最近ではいろいろなゲームができるようにもなっていて、私も先日スマホゲームに挑戦してみました。
あまりスマホゲームには良いイメージがなかったのですが、実際にやってみるととてもよく作られていて感心してしまうほどです。
これから先、もっとスマホが進歩していくとしたら、いったいどんな未来が待っているのでしょうかね?
ちょっと怖い気もしますが、楽しみですね!

夜を徹してゲームにハマり続けたあの頃

子供のころからアーケードゲームが好きで、旅行先のホテルなどではよくそういったもので遊んでいました。
その後、自分の中でゲーム熱はいったん冷めたのですが、プレイステーションが発売されたころに、眠っていたゲームへの関心が再燃しました。
特にハマったのがバイオハザード2です。あれは本当に面白かった。映画でもゾンビものは大好きなのですが、バイオハザード2はそうしたゾンビ好きのツボをうまく抑えた作りになっていて、ドキドキしながらゲームを楽しんでいました。
バイオハザード2をプレイするのは、必ず夜と決めていました。その方が恐怖感やドキドキ感が増し、最高にゲーム世界に没頭できるのです。
大体毎日のように朝までプレイしていましたが、今考えると、自分も若かったんだなあという気持ちになります。今では気力はともかくとして、そこまでの体力がありません。けれども、とにかくそこまでハマらせてくれるぐらいに、バイオハザード2はゲームとして秀逸でした。いつ弾薬が切れてしまうかもわからないというあの緊張感、妙にリアルでまさにバーチャルリアリティを体感していたように思います。
ゾンビたちはロメロ系のノロノロゾンビなので対処は簡単なのですが、俊敏に動くゾンビ犬にはかなり痛い目を見ました。当初は他のゾンビたち同様、銃で撃って倒すことに主眼を置いていたのですが、動きが早すぎてまったく弾が命中しないのです。ムダ弾を打ち過ぎると、それ以降のプレイに支障をきたしますから、ゾンビ犬には主にサバイバルナイフを用いた接近戦を行っていました。接近戦ですから、こちらにもそれなりにダメージが生じてしまうわけですが、回復アイテムであるハーブをうまく使えば何とか乗り切れます。
明け方、外が白み始めたころにゲームをセーブして、仕事に出かける準備をしはじめるのですが、本音はそのままずっとプレイを続けていたいと思っていたのも今となっては良き思い出です。本当に色々と楽しませてもらったゲームでした。

プレイステーション3で発売されたFF10HDを遊ぼう

プレイステーション3で、リマスターであるFF10HDが発売されたことは知っていますか。このゲームは、プレイステーション2で発売されたFF10とFF10-2をリマスターしたもので、更に追加要素のシナリオも収録されています。なぜリメイクではなく、リマスターなのかというと、それだけプレイステーション2で発売されたFF10のクオリティが、高かったからです。
FF10が発売されたのは、もう10年以上も前のことです。当時はグラフィックの進化が目覚ましく、プレイステーション2になることで、グラフィックの進化に磨きがかかりました。そんな時代に出たゲームですので、多くの人にゲームの凄さを感じさせたものです。
FF10HDの内容は、FF10とFF10-2が元になっているだけあって、とても素晴らしい出来になっています。FF10の方では、BGMなどが新たになっているため、また新鮮な気持ちでプレイし直す事が出来るのも良い点です。グラフィックもより鮮明に、美しくなっているので、プレイステーション2の時のFF10を引っ張りだして比較してみると、その違いに結構びっくりします。
FF10はストーリーで高い人気を得ています。シンを倒すというのが目標に掲げられていて、その力を得るための道中記のような感じで、話は進みます。主人公は、遠い昔からタイムスリップしてきた青年で、気になることをゲームの中のキャラに聞いてくれるので、プレイヤーも一緒になって、物語に深く入り込むことが出来ます。そして、最後の方は、感動する場面が続くので、非常に評価が高いのです。
FF10-2に関しては、あまりストーリーの評価は高くないですが、戦闘システムがよく出来ています。実際に遊んでみると、目まぐるしく動くので、スピード感があり、やっていて楽しくなってくるのが特徴です。
このように、出来の良い2つの作品が、FF10HDには入っています。当時FF10やFF10-2を遊んだ人でも、新しい感動を得られると思うので、気になっている人は買ってプレイしましょう。

1 2 3
PAGE TOP ↑